亀岡神社
(概要)
亀岡神社では、大山町水道組合に境内の貯水用地を貸し付けたり、境内にあった松の古
木を枯死のため売却したことなどが「奉書」に細かく記されている。
(文献)
奉書
一.昭和四十七年十月
亀岡神社境内の大山町水道組合貯水用地として縦十二米、横十五米を貸付けました。
用地貸付け代として、亀岡神社電気取付工事料並びに所要の用水料は大山町水道組合
より永久に支揃うことを契約し、その契約書は小切畑の総代のところにおくことを決
めました。(電気量も含む)
二.昭和四十八年十一月
亀岡神社境内に数百年を経た松の古木がありましたが(一本)害虫のため枯死しまし
たので一金五百六拾五万円也で売却し、その一部金をもって御苫屋を新築しました。
総工費 壱百 五万円也
大工 大山町鎌手溝田正男
出典
現地案内板